こんにちは、詰みかけワーママの つきこ です。 市役所でフルタイム勤務をしながら、小学5年生と4歳の娘を育てています。

今週もなんとか1週間乗り切った……
金曜日の夜、玄関で倒れ込みそうになりながらそう呟くのがルーティン。 ワーママ生活も8年目になりますが、正直に言います。
家庭も仕事も、いよいよ「詰み」かけています。
毎日が葛藤の連続。でも、まだ諦めたくない。 このまま泥沼に沈む前に、抗いたい。 そんな私の、決意表明を込めた自己紹介です。
ワーママ8年目にして、いよいよ「詰み」。その理由
これまでなんとかやってこれた私が、なぜ今、崖っぷちに立っているのか。 理由は明確です。
「詰み」の理由
仕事、育児、家事。この重すぎるトリプルパンチを、何のガードもなくストレートに食らっている状態です。
これまでは、近所に住む実母のサポートが絶大でした。 子供の送迎、繁忙期には、夕食、風呂のお世話、時にはお泊まりまで。母のおかげで、私は「母親」でありながら、海外出張で1週間家を空けたり、納得いくまで残業したりやりたい仕事を突き詰めることができていました。
今思えば、本当に恵まれていました。

本来なら10年前に直面するはずだった「仕事と育児の両立の壁」に、今さらぶち当たっています。
頼る先を失い、できなくなったこと
サポーターを失った今、私の日常からは「余裕」という言葉が消えました。
できなくなったこと
今は、子供の「やりたい」に付き合う余裕もなく、仕事も時間内に「それなりのもの」を仕上げるのが精一杯。周囲に申し訳なさを感じながら定時で飛び出し、寝かしつけは目標の21時を大幅に過ぎて22時……。
休日は平日の家事の負債を返し、長女の習い事の送迎で終わる。 「私、タスクをこなすだけのマシーンになってない?」
余裕のなさは、そのまま子供へのイライラに繋がります。 「早くして!」と声を荒げては、夜に寝顔を見て自己嫌悪。
何度も頭をよぎりました。

仕事を辞めれば、すべて解決するのかな……
だからこそ、諦めたくない!現状打破への試み
そんな真っ暗な状況の中、一筋の光が見えたのは、長女(小5)と参加した、メンタルコーチング・出口卓さんの講演会でした。
そこで、強く思ったんです。

「私」という人間を、まだ諦めたくない!
ただ現状に耐えるのをやめて、この「詰み」の状態からどうやって自分を取り戻すか、徹底的に抗ってみようと決めました。
詳しくは、こちらの記事を参照
このブログは、崖っぷちの私が納得できる「最適解」を見つけるための実験場です。
最適解さがし分野
これらを調べ、実践し、その軌跡を記録していきます。
私はまだ、最適解を見つけていません。 でも、ボロボロの「詰みかけ」からどう再生していくか、そのプロセスを共有することで、誰かの力になれたら嬉しいです。

私と同じように、何かの限界に立ちながら、「それでも諦めたくない」と踏ん張っているあなたに届けます!!



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