詰みかけワンオペ24時。タイムスケジュールから見えた、時間の見直し

詰みかけワンオペ24時 時短術編

こんにちは、詰みかけワーママの つきこ です。 市役所でフルタイム勤務をしながら、小学5年生と4歳の娘を育てています。

ただただタスク処理に追われる毎日。

  • 忙しいのに、充実感がない。
  • 一生懸命なのに、子育ても仕事も全部中途半端。
つきこ
つきこ

正直、ほぼ詰んでいます。

  • もっと余裕のあるスケジュールにならないの?
  • あと1時間早く、子供達を寝かせたい。

そんな切実な思いから、家計管理の「保険の見直し」ならぬ、「時間の見直し」を断行することにしました!

つきこ
つきこ

今より毎日1時間の余裕確保を目指す!


結論!「こだわり」を維持したままの余裕確保は、物理的に不可能

タイムスケジュールを書き出す前に、余裕を阻害していると思われる、私の「こだわり」と「環境」を整理してみました。

余裕を阻害する「こだわり」3選

  • 食事の質:手作り、栄養バランス確保
  • 家事の完結:その日のうちに全て片付けたい
  • 理想の伴走者:子供の話を聞き、成長を支えたい

立ちはだかる「環境」4選

  • 夫の不在:朝6時出勤、22時帰宅(戦力外!)
  • 長女の習い事:毎日19時からオンライン英会話
  • 長女の特性:むずかしいお年頃
  • 次女の特性:全部に伴走必須
つきこ
つきこ

この条件下で、どうすれば毎日がうまく回るの?

24時間いつでも話を聞いてくれる、AI(ChatGPT&Gemini)を相手に議論を重ねた結果、残酷な事実が浮き彫りになりました。

AIちゃん
AIちゃん

フルタイム✖️ワンオペで、これら全てを満たすスケジュールは、物理的に不可能。

自分の「当たり前」を崩さなければ、前には進めない。痛みを伴う決断を迫られることになりました。


詰みかけワーママの24時間タイムスケジュール

実際に、私の平日のタイムスケジュールを書き出してみました。

つきこ
つきこ

改めて見ると、震えます。逃げたい。

時間タスク
05:30起床。朝ごはん準備、身支度
06:30長女(小5)起床。家事しながら、何度も何度も声をかけて起こす
07:00次女(4歳児)起床。寝たまま着替えさせる
07:30長女登校
07:45片付け、次女の身支度
08:15保育園預け
08:30登庁(毎日ギリギリ)
12:00昼休み返上で仕事(残業できない分、ここでやる)
17:45退庁
18:00保育園お迎え
18:30長女お迎え
18:45帰宅。夕食準備
19:00私と次女夕食(長女はオンライン英会話開始)
19:30長女夕食
20:00夕食片付け
20:10次女とお風呂
21:00長女お風呂(私は次女のお世話&洗濯物たたむ等片付け)
21:30洗濯
22:00寝かしつけ。そのまま気絶(寝落ち)

朝から晩まで、ほぼ休憩時間がありません。

ここがツラいよポイント

  • 帰宅から就寝までの時間が短い
  • ワンオペで、タスクが同時並行で進まない
  • 長女の学習関係、全く見れていない
  • 仕事を中途半端に切り上げてくるので、デフォルトでストレス有

本当は、22:00から自分の時間を持ちたい。でも現実は、子供と一緒に寝落ち….

やけくそ
やけくそ

そのおかげで、睡眠時間は確保できてます


子供の就寝「21:00」を目指したい理由

私の今の目標は、子供たちを21:00までに寝かせること。

睡眠不足は子供の集中力を削ぐだけでなく、翌朝「起きられない子供たち」を相手にする私のタスクにさらに圧をかけてくる。悪循環を断ち切りたい!

でも、今のままでは物理的に「あと1時間」が足りない。

つきこ
つきこ

何を選び、何を捨てるのか?


長期目線で決めた「優先順位」と、手放す覚悟

「食事の質」、「家事の完結」、「理想の伴走者」。どれも大切ですが、私は決めました。

「家事の完結」を、一旦手放します!!!

食器がシンクに残っていても、洗濯物が山になっていても、物理的に隠して、心のシャッターを下ろす。

つきこ
つきこ

「家事は完結した」と脳みそを騙す作戦です。

見ないふりするのは、正直苦しい。 でも、その分で捻出した時間と心の余裕を、「子供たちに優しく接すること」に還元することで、自分を許そうと思います。

家事の完璧さよりも、母の笑顔が少しでも増えること。それが、長期的な視点で見た時の、今の我が家の「最適解」だと信じます。

今日の小さな一歩

  • 自分の24時間を可視化し、「できないこと」を認めた。
  • 長期目線で「家事を手放すこと」を最適解と整理した。私、よく決断した!

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