八方塞がりだからこそ!「プラス返し180度」で壁を突破するサバイバル思考法

八方塞がりだからこそ!プラス返し180°で壁を突破する思考法 マインド編

こんにちは、詰みかけワーママの つきこ です。 市役所でフルタイム勤務をしながら、小学5年生と4歳の娘を育てています。

つきこ
つきこ

もう無理、八方塞がりだ……

そんな風に、目の前の壁の高さに立ち尽くしていた私ですが、先日、ある講演会で「現状を打破するヒント」をもらってきました。

それは、長女(小5)向けに開催された勝ちメンタルの作り方」という講演会。 小5から中3の子供へ向けた講演でしたが、一番前のめりになって聞いていたのは、詰みかけの私自身でした。

つきこ
つきこ

壁を超えたいと願うすべての人に刺さる、その内容と私の実践をご紹介します!


詰みかけワーママにも光が見えた!「メンタルコーチング」の教え

講師は、メンタルコーチングMiCHiの 出口卓さん。 実は昨年、市役所を退職して独立されたという、私にとっては「一歩先を行く」大先輩のような方です。

今回は、子供向けの講演会でしたが、そこで語られた内容は、日々タスクに追われる大人にこそ必要な「脳の仕組み」でした。

心に刺さった思考術ポイント3選

  • 脳は「イメージ」と「現実」を区別できない: なりたい姿を具体的に描くと、脳が勘違いして、勝手に近づこうとする。
  • 「壁」が立ち塞がるのは、目標がある証拠: 「上手くいかない、逃げ出したい」と思うのは、私が能力不足だからじゃない。仕事も育児も諦めたくないという「なりたい姿」があるからこそ、壁が現れているだけ。
  • メンタルは「心の準備運動」で鍛えられる: 特別な才能ではなく、日々の思考のトレーニングで壁は乗り越えられる。

「私が苦しいのは、なりたい姿があるからなんだ」 そう言語化できただけで、すーっと心が軽くなり、前向きな希望が湧いてきました。


実践!奥義「プラス返し180度」で現状に抗う

講演会で学んだことを、さっそく私の日常に落とし込んでみました。

なりたい姿を「脳」にインプットする

私のなりたい姿を、恥ずかしがらずに言語化してみました。

私のなりたい姿

  • 子供に寄り添い、伴走しながら一緒に成長する
  • 新しいことに挑戦し続ける
  • 仕事を通じて自己実現する
  • 人に関わって笑顔でいる
  • 身の回りが美しく整っている

書き出してみると不思議なもので、脳が「いつかなれそう」と勘違いし始めてワクワクしてきます。

合言葉は「だからこそ!」

立ちはだかる高い壁に対して、私は新奥義を授かりました。 それが、「プラス返し180度」です。

  • 夫が不在でワンオペ……「だからこそ」、自分流に家事を最適化するチャンス!
  • 実母に頼れない……「だからこそ」、新しい時短術や外部サービスを試す時!
  • ブログを書く時間がない……「だからこそ」、極限の効率化を極められる!
  • 仕事と子育ての両立ができない……「だからこそ」最適解を見つけたらスゴイ!
つきこ
つきこ

このブログも、「新しいことを始める」「脳を勘違いさせて理想に近づく」ための大きな一歩なんです。


子供のメンタルをサポートする親として

講演会を聞きながら、ハッとしたことがあります。 子供は親が思っている以上に、親の言葉に左右されるということ。

私が「疲れた」「無理」「最悪」と否定的な言葉を浴びせ続ければ、子供たちも「壁を乗り越えられない人間」になってしまうかもしれません。

つきこ
つきこ

そんなこと、望んでいない!

自分への3つの誓い

  1. 子供の「なりたい姿」を全力で肯定する
  2. 意識的に「前向きな言葉」をかける
  3. 小さな成長を、自分のことのように一緒に喜ぶ!

余裕がないと、つい真逆のことをやりがち……。 でも、娘たちが社会に負けない大人になるために、この誓いは絶対に守り抜きたい。

つきこ
つきこ

私が「詰みかけ」ながらも、踏ん張る姿を見せることも、彼女たちの応援になるのかも!


今日の小さな一歩

  • 否定的な感情を、「だからこそ!」と心の中で唱えてプラスに変えた。
  • 乗り気じゃなかった長女を誘い出し、一緒に未来の話ができた自分、グッジョブ!

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